はるかなりモヨロの里 : 貝塚に魅せられた米村喜男衛の一生
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はるかなりモヨロの里 : 貝塚に魅せられた米村喜男衛の一生
(くもんノンフィクション・愛のシリーズ, 13)
くもん出版, 1987.4
- タイトル読み
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ハルカナリ モヨロ ノ サト : カイズカ ニ ミセラレタ ヨネムラ キオエ ノ イッショウ
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内容説明・目次
内容説明
アイヌ民族を研究するため、北海道にわたった米村喜男衛は、網走の地で、おもいもかけぬ貝塚を発見した。かつて北のはての地に、まぼろしの民がすんでいたことのあかしを見つけたのだった。その後、貝塚とまぼろしの民に、“モヨロ”と名づけた喜男衛は、家業の理髪店をいとなみながら、郷土博物館をたて、この文化遺産をまもるため、弧軍奮闘したのだった。
目次
- 序章 まぼろしを見る人
- ひとりぼっちの修業時代
- 幸運と熱中の日び
- 郷土の発展をねがって
- 戦争とモヨロ貝塚
- モヨロのチャチャ
「BOOKデータベース」 より