ジオコスモスの変容 : デカルトからライプニッツまでの地球論

書誌事項

ジオコスモスの変容 : デカルトからライプニッツまでの地球論

山田俊弘著 ; ヒロ・ヒライ編

(Bibliotheca hermetica叢書 / ヒロ・ヒライ監修)

勁草書房, 2017.2

タイトル読み

ジオコスモス ノ ヘンヨウ : デカルト カラ ライプニッツ マデノ チキュウロン

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注記

博士論文「一七世紀西欧地球論の発生と展開 : ニコラウス・ステノの業績を中心として」(東京大学, 2004年提出) を大幅に改稿したもの

文献一覧: 巻末pvi-xxv

内容説明・目次

内容説明

17世紀ヨーロッパの科学革命を生きた知識人たち。彼らによって世界とその歴史の理解が大変革をとげるデンマーク人ステノを案内人に、この壮大な旅路を「ジオ・コスモス」観の変容として読みとき地球惑星科学の起源に肉迫する!

目次

  • プロローグ—科学革命の時代の地球観
  • 第1章 ルネサンスのジオコスモス
  • 第2章 デカルトと機械論的な地球像
  • 第3章 キルヒャーの磁気と地下の世界
  • 第4章 ウァレニウスの新しい地理学
  • 第5章 フックの地球観と地震論
  • 第6章 ステノによる地球像とその背景
  • 第7章 スピノザとステノ—聖書の歴史と地球の歴史
  • 第8章 ライプニッツと地球の起源

「BOOKデータベース」 より

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