『軍神』を忘れた沖縄 : 戦後生まれの第一線記者が沖縄戦史の空白に迫る
Author(s)
Bibliographic Information
『軍神』を忘れた沖縄 : 戦後生まれの第一線記者が沖縄戦史の空白に迫る
閣文社, 2016.12
- Title Transcription
-
グンシン オ ワスレタ オキナワ : センゴ ウマレ ノ ダイイッセン キシャ ガ オキナワ センシ ノ クウハク ニ セマル
Available at / 5 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Description and Table of Contents
Description
特攻隊の伊舎堂用久が後世に遺したメッセージは「自分の国は自分で守る」という強い決意であった。米軍基地問題で揺れる沖縄、そして、尖閣諸島では、中国公船の領海侵犯が常態化している現在、本書は現代の日本人にある種の示唆を与えてくれる。国民必読の書。
Table of Contents
- 第1章 用久を知る三つのエピソード
- 第2章 沖縄が日本の砦に
- 第3章 平和主義の影
- 第4章 「軍神」の愛と死
- 第5章 石垣島から散った侍
- 第6章 沖縄で「軍神」が復活する日
by "BOOK database"

