演奏と時代
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演奏と時代
春秋社, 2017.1
- 指揮者篇
- タイトル読み
-
エンソウ ト ジダイ
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注記
指揮者ディスク案内: 巻末p2-25
内容説明・目次
内容説明
指揮者、様々な境涯、リーダーシップはどう発揮されてきたか。巨匠時代の「個性的采配」から現代の「精緻なアンサンブル志向」まで、指揮者とオーケストラの協働のありようを歴史的かつ今日的視点から考察し、音楽の意味を問い直す試み。
目次
- 1 和を以て貴しとなす—ライナーとセルの時代と現代
- 2 変貌と成熟と—マゼール、アバド、そしてハイティンク
- 3 歴史をひもとくごとく—ジュリーニの選択
- 4 批判精神の奥行き—チェリビダッケの領分
- 5 アンサンブルの流儀—小澤征爾が行く
- 6 夭折、または時を奪われた才能—カンテッリ、そしてアルヘンタ、ケルテス
- 熟成するコンダクターシップ—朝比奈隆とギュンター・ヴァント
「BOOKデータベース」 より