ボディントン家とイギリス近代 : ロンドン貿易商1580-1941
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書誌事項
ボディントン家とイギリス近代 : ロンドン貿易商1580-1941
京都大学学術出版会, 2017.2
- タイトル別名
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ボディントン家とイギリス近代 : ロンドン貿易商 : 1580-1941
- タイトル読み
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ボディントンケ ト イギリス キンダイ : ロンドン ボウエキショウ 1580 1941
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注記
参考文献: p653-691
折込図: 家系図4枚
内容説明・目次
内容説明
清教徒革命前夜から20世紀初頭までロンドン市民、貿易商、新教非国教徒として—民主主義と資本主義を築いた300年。レヴァント貿易・西インド貿易に従事し、シティを拠点に、自由に、勤勉に、生き抜いた中産階級の一族。その経験とネットワークを軸に鮮やかに描き出す。貿易商、地主、聖職者、政治家、文化人を結びつける系図を多数掲載。
目次
- 第1部 信仰と民主主義と資本主義—17世紀の市民層(17世紀のロンドン商人;ロンドンと革命;ピューリタニズムの敗北)
- 第2部 特許貿易会社の活動とロンドン商人(レヴァント貿易;代理商と領事—レヴァント現地のイギリス人)
- 第3部 非国教徒たちの18世紀(敗者の結束—共和政政治家・非国教聖職者・信徒による巨大親族網形成;名誉革命後の新教非国教徒たち;ピューリタニズムの退潮と浮動する信者たち;ピューリタニズムの消滅と歴史的記憶の形成)
- 第4部 西インド貿易—近代資本主義最大の暗部とボディントン家(西インド貿易への参入;七年戦争後の新英領ウィンドウァード諸島の土地販売とボディントン商会;奴隷貿易廃止時代の西インドとボディトン商会;奴隷解放時代の西インドとボディントン商会;終焉—19−20世紀転換期の西インド砂糖生産)
「BOOKデータベース」 より