パフォーマンス評価で生徒の「資質・能力」を育てる : 学ぶ力を育てる新たな授業とカリキュラム

著者
書誌事項

パフォーマンス評価で生徒の「資質・能力」を育てる : 学ぶ力を育てる新たな授業とカリキュラム

西岡加名恵 [ほか] 編著

学事出版, 2017.3

タイトル別名

パフォーマンス評価で生徒の資質能力を育てる : 学ぶ力を育てる新たな授業とカリキュラム

タイトル読み

パフォーマンス ヒョウカ デ セイト ノ シシツ ノウリョク オ ソダテル : マナブ チカラ オ ソダテル アラタ ナ ジュギョウ ト カリキュラム

注記

その他の編著: 永井正人, 前野正博, 田中容子, 京都府立園部高等学校・附属中学校

内容説明・目次

内容説明

パフォーマンス課題・ルーブリック等の事例を豊富に掲載!次期学習指導要領を視野に入れた、新たな授業、カリキュラム、評価実践!

目次

  • 第1章 「資質・能力」を育てるカリキュラムづくり—パフォーマンス評価の進め方(「資質・能力」の三つの柱;「学びに向かう力・人間性」の涵養;生きて働く「知識・技能」の保障;カリキュラム・マネジメントの重要性)
  • 第2章 研修旅行を学びの場に—「課題研究プロジェクト」の取り組み(自ら問いを持ち考える生徒たちを育てたい—課題研究の取り組み;事前事後学習を教科が担当する)
  • 第3章 自己表現への意欲が学ぶ力に—英語科の取り組み(自分の思いを発信する;すべての生徒に英語力を育てる—教育目標を明確に;「英語なんか絶対に使わへん」と言う生徒たちと;英語の論理的理解を—生徒のつまずきに学んで;協同学習;自分のことばで語るということ—「わかる」から「習熟」へ;目標とパフォーマンス課題を共有して;英語教育実践—パフォーマンス課題を使って)
  • 第4章 生徒が主体的に研究に取り組むために—理科の取り組み(理科課題研究—「正解」があるかどうかわからないものを追究する;理科における実験学習と反転授業—思考・表現の時間を確保する;限られた時間で取り組ませるパフォーマンス課題—化学「アルデヒドとケトン」)
  • 第5章 広く世界を見渡しながら、自己理解に努める—「京都国際科」の取り組み(専門教科としての「国際理解」;キャリア教育としての国際理解教育)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB23290920
  • ISBN
    • 9784761923167
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    127p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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