監視社会とライアンの社会学 : プライバシーと自由の擁護を越えて
著者
書誌事項
監視社会とライアンの社会学 : プライバシーと自由の擁護を越えて
晃洋書房, 2017.2
- タイトル別名
-
David Lyon's sociological theory of surveillance society
- タイトル読み
-
カンシ シャカイ ト ライアン ノ シャカイガク : プライバシー ト ジユウ ノ ヨウゴ オ コエテ
大学図書館所蔵 全99件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士学位請求論文「デイヴィッド・ライアンの監視社会論」(立教大学, 2013年提出) に加筆修正を加えたもの
参考文献: p177-186
内容説明・目次
内容説明
現代社会において、監視すること/監視されることは、もはや日常生活のなかで自明な出来事となっている。監視の両義性、再身体化、ポストモダニティという三つの視点からライアンの理論を解読。「まなざし」の根源的な両義性から近代が抱え込んだアポリアをときほぐす。
目次
- 序章 問題としての監視社会
- 第1章 「監視社会」の発見
- 第2章 ライアン『監視社会』の登場
- 第3章 「監視の両義性」テーゼ
- 第4章 「再身体化」の射程
- 第5章 ポストモダニティと倫理
- 終章 監視社会を問う地平
- 付論 後期近代における監視社会と個人化
「BOOKデータベース」 より