狩猟採集民からみた地球環境史 : 自然・隣人・文明との共生

書誌事項

狩猟採集民からみた地球環境史 : 自然・隣人・文明との共生

池谷和信編

東京大学出版会, 2017.3

タイトル別名

Global environmental history of hunter-gatherers : Living with nature, neighbors, and civilization

狩猟採集民からみた地球環境史 : 自然隣人文明との共生

タイトル読み

シュリョウ サイシュウミン カラ ミタ チキュウ カンキョウシ : シゼン・リンジン・ブンメイ トノ キョウセイ

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注記

参照文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 狩猟採集民からみた地球環境史
  • 1 先史狩猟採集民の定住化と自然資源利用(東南アジア・オセアニア海域に進出した漁撈採集民と海洋適応;気候変動と定住化・農耕化—西アジア・日本列島・中米 ほか)
  • 2 農耕民との共生、農耕民・家畜飼養民への変化(狩猟採集と焼畑の生態学;東南アジア島嶼部における狩猟採集民と農耕民との関係 ほか)
  • 3 王国・帝国・植民地と狩猟採集民(北東アジア経済圏における狩猟採集民と長距離交易;統治される森の民—マレー半島におけるオラン・アスリと隣人との関係史 ほか)
  • 4 近代化と狩猟採集民(狩猟採集民の定住化と人口動態—半島マレーシアのネグリトにおける事例分析;国立公園の普及と中部アフリカの狩猟採集民 ほか)
  • 地球の先住者から学ぶこと

「BOOKデータベース」 より

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