江戸鷹場制度の研究
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江戸鷹場制度の研究
吉川弘文館, 2017.4
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エド タカバ セイド ノ ケンキュウ
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注記
博士論文「江戸周辺地域における鷹場の研究」(成城大学, 2009年) をもとに、その後の研究成果を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
領主が鷹を放って狩猟する特定の場所だけでなく、狩りが行われない村にも規制や役負担をかけていた鷹場制度。近世中期以降、江戸及びその周辺地域に設定された制度の実態を「御場肝煎制」などの制度面、役負担が地域で果たした機能面、藩領在地代官と鳥見の関係などの行政面から追究。当該地域における役割を解明し、制度の特質に迫る注目の書。
目次
- 研究史の整理と本書のねらい
- 第1部 化政期における鷹場制度の変容(御場肝煎制の確立;江戸と周辺地域の一体的な統制)
- 第2部 鷹場制度と差別化機能(鷹場旅宿負担と地域;御三卿鷹場と地域)
- 第3部 行政制度としての鷹場(鷹場制度と個別領主;鷹場制度と江戸町方)
- 本書の総括
「BOOKデータベース」 より
