ベトナム北部における貿易港の考古学的研究 : ヴァンドンとフォーヒエンを中心に

書誌事項

ベトナム北部における貿易港の考古学的研究 : ヴァンドンとフォーヒエンを中心に

菊池百里子著

雄山閣, 2017.2

タイトル別名

ベトナム北部における貿易港の考古学的研究

タイトル読み

ベトナム ホクブ ニ オケル ボウエキコウ ノ コウコガクテキ ケンキュウ : ヴァンドン ト フォーヒエン オ チュウシン ニ

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注記

同タイトルの学位論文 (東京大学, 2014年提出) をもとにしたもの

引用・参考文献一覧: p223-243

内容説明・目次

内容説明

アジア各地から出土するベトナム陶磁器。これらの積み出し港があったヴァンドン、都と並び称されるほど栄えた華人の港町フォーヒエン、両遺跡における発掘調査成果を集成し、出土陶磁器・銭貨を糸口としてベトナム・大越国と海域アジアの交易研究に考古学の視点から一石を投じる。ベトナムの考古学情報も広く紹介する。

目次

  • 第1章 大越国における陶磁生産
  • 第2章 ヴァンドン地域における考古学調査
  • 第3章 フォーヒエンの考古学調査
  • 第4章 李朝から陳朝の交易様相
  • 第5章 黎朝前期の交易
  • 第6章 黎朝後期の交易様相

「BOOKデータベース」 より

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