日韓音楽教育関係史研究 : 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽

書誌事項

日韓音楽教育関係史研究 : 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽

藤井浩基著

勉誠出版, 2017.2

タイトル別名

日韓音楽教育関係史研究 : 日本人の韓国朝鮮表象と音楽

タイトル読み

ニッカン オンガク キョウイク カンケイシ ケンキュウ : ニホンジン ノ カンコク チョウセン ヒョウショウ ト オンガク

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注記

主要参考文献: p273-306

内容説明・目次

内容説明

“表象”は音楽教育・文化政策にどのような影響を与えたのか。人物、メディア、学校など多角的視点から日韓関係を探る。

目次

  • 序章 日韓音楽教育関係史の試み
  • 第1章 エッケルトを通してみる旧韓国・植民地期朝鮮と日本
  • 第2章 柳宗悦・兼子夫妻の朝鮮渡航音楽会—一九二〇年代朝鮮の西洋音楽受容
  • 第3章 「文化政治」における音楽の奨励—朝鮮総督府政務総監・水野錬太郎の音楽奨励策と在朝音楽家・石川義一
  • 第4章 『京城日報』の音楽関連事業と報道
  • 第5章 「文化政治」期の音楽教育—五十嵐悌三郎の音楽教育活動を中心に
  • 第6章 朝鮮における官立音楽学校設置構想
  • 第7章 歌劇『春香』作曲の構想から初演へ—高木東六と朝鮮
  • 補章 半世紀を経て復活した歌劇『春香』
  • 終章 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽—過去・現在・未来

「BOOKデータベース」 より

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