戦国「境界大名」16家 : なぜ、あの家は近世大名として生き残れたのか
著者
書誌事項
戦国「境界大名」16家 : なぜ、あの家は近世大名として生き残れたのか
(歴史新書)
洋泉社, 2017.1
- タイトル別名
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戦国境界大名16家 : なぜあの家は近世大名として生き残れたのか
- タイトル読み
-
センゴク「キョウカイ ダイミョウ」16ケ : ナゼ、アノ イエ ワ キンセイ ダイミョウ トシテ イキノコレタノカ
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注記
参考文献: p238-239
内容説明・目次
内容説明
「真田氏」も「井伊氏」も、大勢力に挟まれた一地方の小領主だった—。戦い続けるのか?渡り歩くのか?強国の狭間で生き抜く処世術に学ぶ!
目次
- 1 御家断絶から再興を成し遂げる(井伊氏 遠江国—数多の危機を乗り越えた末の異例の出世;亀井氏 出雲国—主家再興を目指した宿敵・毛利氏との死闘;諏訪氏 信濃国—甲斐の虎・信玄に翻弄された元名門武家)
- 2 周辺勢力と戦い続けて生き残る(真田氏 信濃国—次々と主君を変えながら勢力を拡大;相馬氏 陸奥国—奥州第一の実力者・伊達氏との多年に渡る抗争;相良氏 肥後国—群雄割拠の九州において島津氏に立ち向かう)
- 3 大大名の間を渡り歩いて成り上がる(水野氏 三河国—織田・松平・今川の狭間で動乱を生き抜く;奥平氏 三河国—幾度もの主君変えのなか訪れた運命的活躍の場;有馬氏 肥前国—肥前国支配を目指し勢いづく龍造寺氏との戦い)
- 4 悲願の旧領奪還を勝ち取る(遠山氏 美濃国—宗家滅亡後も続いた旧領奪還に向けた一族の戦い;伊東氏 日向国—北の大友、南の島津との間で起きた絶頂と転落;小笠原氏 信濃国—信長・秀吉・家康の元で領国への復帰を目指す)
- 5 独自の役割を盾に生き残る(宗氏 対馬国—朝鮮半島との境界で秀吉・家康相手に立ち回る;松浦氏 肥前国—海外との窓口の地で独立勢力として駆け抜ける;柳生氏 大和国—激動の大和国にあって一芸によって活路を見出す)
「BOOKデータベース」 より