女直虎が救った井伊家
著者
書誌事項
女直虎が救った井伊家
(ベスト新書, 536)
ベストセラーズ, 2016.11
- タイトル別名
-
女直虎が救った井伊家
- タイトル読み
-
オンナ ナオトラ ガ スクッタ イイケ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
井伊家略年表: p236-243
主な参考文献: p244-247
内容説明・目次
内容説明
井伊家は遠江国井伊谷(静岡県浜松市引佐町)でおよそ六百年、近江国彦根(滋賀県彦根市)で三百年近い歴史を刻んで明治維新を迎えた。その折れ目に女直虎がいる。今川氏への抵抗と徳川氏への接近策によって、一族を滅亡の淵より這い上がらせた直虎。徳川四天王と呼ばれる活躍を見せ、彦根藩始祖となった直政。この“井伊魂”ともいうべき反骨の精神は、彦根藩、そして幕府を支え、幕末、国難の瀬戸際に立たされた直弼に引き継がれる。—連鎖する悲劇の中にあっても、絶望せず常に前向きに生きた、堂々たる一族の歴史。
目次
- 序章 直弼—先祖の地・井伊谷を行く
- 第1章 直虎—滅亡寸前の井伊家を救った女城主
- 第2章 直政—徳川四天王として活躍、彦根藩主に
- 第3章 直継・直孝—ふたりの「二代藩主」の数奇な運命
- 第4章 直興—二度も大老をつとめた元禄の名君
- 第5章 直弼—開国の元勲?国賊?一期一会の大老
「BOOKデータベース」 より

