外来種のウソ・ホントを科学する
著者
書誌事項
外来種のウソ・ホントを科学する
築地書館, 2017.3
- タイトル別名
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Where do camels belong? : the story and science of invasive species
外来種のウソホントを科学する
- タイトル読み
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ガイライシュ ノ ウソ ホント オ カガク スル
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注記
参考文献: p295-310
索引: p311-316
内容説明・目次
内容説明
何が在来種で何が外来種か?外来種の侵入によって間違いなく損失があるのか。駆除のターゲットは正しかったのか。人間の活動による傷跡に入りこんだだけではないのか。英国の生物学者が、世界で脅威とされている外来種を例にとり、在来種と外来種にまつわる問題を、文献やデータをもとにさまざまな角度から検証する。
目次
- 序 ラクダはどこのものか
- 移動する種
- 在来性のわずかな歴史
- まずは悪いニュースを少々
- 訴状の通り有罪か?
- いいものなら在来種に違いない
- 生態学の講義を少々
- 悪いやつを探せ
- 制御不能
- 後戻りなし
- 競技場を均すには
- 侵入にまつわる五つの神話
- わたしたちはどこへ向かうのか
「BOOKデータベース」 より
