妹島和世論 : マキシマル・アーキテクチャーI
著者
書誌事項
妹島和世論 : マキシマル・アーキテクチャーI
(建築・都市レビュー叢書, 01)
NTT出版, 2017.3
- タイトル別名
-
妹島和世論 : マキシマルアーキテクチャー I
- タイトル読み
-
セジマ カズヨロン : マキシマル アーキテクチャー 1
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注記
参考文献: p258-260
妹島和世を取り巻く年表: p246-247
注: p249-257
内容説明・目次
内容説明
“私”と“世界”の亀裂に向き合った妹島和世の世界を縦横に読み解く新世代の建築批評。
目次
- 序 きっと「作品」が悪いのだ
- 1 亀裂は絶対見過ごせない—「妹島和世の原風景」
- 2 建築論に食らいつけ—「多木・篠原・伊東・坂本のちょっと難しい建築」
- 3 家具もまた建築である—「大橋の建築家具・倉俣のヒエラルキー批判」
- 4 最初の亀裂、躓きの予感—「キャラクター論の失敗とコーリン・ロウ」
- 5 どうして覆われなければならないのか—「伊東事務所からの巣立ち」
- 6 同一化から相互規定へ—「“PLATFORM2”と“再春館”」
- 7 追いかけるほど遠ざかる世界—「地面・外形・ファサード・時間」
- 8 許してみる、頼ってみる、ただし慎重に—「ラカトン&ヴァッサルと“芝浦”のブレース」
- 9 誰がやわらかくしたのか—「西沢立衛の手弱女ポエジー」
- 終 私であり、作品であるもの
「BOOKデータベース」 より