つながりへの途
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書誌事項
つながりへの途
(広島市立大学国際学部叢書, 7 . 「際」からの探究||「キワ」 カラノ タンキュウ)
文眞堂, 2017.3
- タイトル別名
-
際からの探究 : つながりへの途
- タイトル読み
-
ツナガリ エノ ミチ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
グローバリゼーションは逆進化へと進むのだろうか。あらためて“際”を問うことが求められている。“際”は接するところであり、出会うところである。それは、つながりにもなるし、摩擦を引き起こすことにもなる。本書は、この“際”をめぐって、国際関係、政治、言語、ビジネス、教育、スポーツなど、さまざまな視座から探究した論考で編まれている。
目次
- 第1章 リスク社会のシステム境界—東京電力福島第一原発事故後の言説を事例としての一考察
- 第2章 韓国のベトナム戦争の加害責任論と贖罪行動—過去清算と「慰安婦」問題との関連で
- 第3章 国際政治と国内政治が交錯する「際」—基地の政治学から見た沖縄の米軍基地
- 第4章 英文和訳と英日翻訳における言語的な「視点」の問題
- 第5章 5つの言語における「味を表す表現」
- 第6章 日本における「孝」の受容と展開について—その読みと意味を中心に
- 第7章 中日の現代小説及びその翻訳文における共感覚的比喩の対照研究—味覚を表す形容詞を中心に
- 第8章 中国消費市場における消費者アニモシティと面子知覚の影響
- 第9章 アメリカ・フィラデルフィア学区における教育改革—「Imagine 2014」を中心に
- 第10章 純粋贈与としてのエンデュランススポーツ
「BOOKデータベース」 より