太平廣記研究
著者
書誌事項
太平廣記研究
汲古書院, 2017.3
- タイトル別名
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The study of the Taiping guangji
太平広記研究
- タイトル読み
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タイヘイ コウキ ケンキュウ
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注記
欧文タイトルは巻末による
内容説明・目次
目次
- 第1章 『太平廣記』の體例(『太平廣記』の性格;『太平廣記』における記事の收録規準 ほか)
- 第2章 『太平廣記』成立後の出版經緯(異論の提出—『玉海』太平廣記條に見る王應麟の自注から;『廣記』成立後の受容状況 ほか)
- 第3章 變容する『太平廣記』の受容形態—「類書」から「讀み物」へ(北宋末期から南宋初期における『太平廣記』の受容形態;南宋中後期における『廣記』の受容—人的つながりの中で)
- 第4章 南宋兩浙地域における『太平廣記』の普及(南宋期における刋刻事業を行っていた地域と『廣記』流傳の關係;『廣記』の印刷・刋行における轉運司關與の可能性 ほか)
- 第5章 海を渡る『太平廣記』—『太平廣記詳節』をめぐって(『太平廣記詳節』について;『太平廣記詳節』の構成 ほか)
「BOOKデータベース」 より
