深草元政『草山集』を読む : 近世初期学僧のことばと心
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深草元政『草山集』を読む : 近世初期学僧のことばと心
勉誠出版, 2017.3
- タイトル別名
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深草元政草山集を読む : 近世初期学僧のことばと心
- タイトル読み
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フカクサ ゲンセイ ソウザンシュウ オ ヨム : キンセイ ショキ ガクソウ ノ コトバ ト ココロ
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注記
『草山集』 (正編20巻・続編10巻・首巻1巻) の漢文体の本文を漢字平仮名交じりの訓読文に改めたもの
「草山集」 (正編) の底本: 瑞光寺所蔵の元政自筆稿本
「草山集」 (続編・首巻) の底本: 延宝2年 (1674) 村上勘兵衛刊の版本
元政上人略年譜: p443-445
内容説明・目次
内容説明
近世初期、仏教界のみならず、文学そして出版界にも名を馳せたひとりの学僧がいた—京都深草に庵を結んだ元政上人である。当時の人びとに愛され数多くの著作が版行された、元政の文学の精髄を集めた詩文集『草山集』の全編を読みやすい読み下し文にして収載。元政そして『草山集』の魅力を伝える解説を附した。
目次
草山集(天;地;玄;黄;宇;宙;洪;荒 ほか)
「BOOKデータベース」 より