不協和音の宇宙へ : モンテスキューの社会学
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書誌事項
不協和音の宇宙へ : モンテスキューの社会学
新曜社, 2017.3
- タイトル別名
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不協和音の宇宙へ : モンテスキューの社会学
- タイトル読み
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フキョウワオン ノ ウチュウ エ : モンテスキュー ノ シャカイガク
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内容説明・目次
内容説明
「理性」「進歩」を主導概念とした啓蒙主義の時代に、モンテスキューは、多様性と不協和音こそが自由の証しだと主張した。同質化し不寛容になってゆく現代の閉塞情況に、新風を吹き込む意欲作。不協和音のないところに自由はない!
目次
- 第1部 抵抗と呪縛—普遍概念をめぐる格闘(ボシュエ—あるいは近代への精神的転回について;揺るがす力と揺らぐ挑戦—啓蒙主義;忘れられた幸福—コントの実証主義と社会学;法と法則の二元論へのとまどい—モンテスキューとデュルケム)
- 第2部 多様性と相互性—モンテスキューの相対主義(社会は分裂していなければならない;不合理ではない、しかし理解不可能—自然法;愛と矛盾—有機体はうごめく;自由の多層性と社会の力学)
「BOOKデータベース」 より
