天秀尼の生涯 : 豊臣家最後の姫
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天秀尼の生涯 : 豊臣家最後の姫
潮出版社, 2017.3
- タイトル読み
-
テンシュウニ ノ ショウガイ : トヨトミケ サイゴ ノ ヒメ
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注記
「豊臣家最後の姫」 (洋泉社 2013年刊) を基に、大幅な加筆・修正をしたもの
主な参考文献: p232-235
内容説明・目次
内容説明
大坂城落城によって滅亡した豊臣家—。実は、秀頼の実子泰姫が生き延びていた。泰姫は東慶寺で天秀尼となって仏法に帰依し、封建社会の江戸時代において、虐げられた女性の人権を守り、それを徳川幕府にまで認めさせた先駆者であった。そして、秀頼の実子としての誇りと、義母千姫の愛情を胸に、自身の宿命に真っ向から立ち向かっていった。宿命を使命にかえ、桜花のごとく生きた女性。東慶寺で寺法を守り抜き、女性の人権を守った先駆者、天秀尼の知られざる生涯。
「BOOKデータベース」 より