日本、家の列島
著者
書誌事項
日本、家の列島
鹿島出版会, 2017.4
- タイトル別名
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Japon, l'archipel de la maison
日本、家の列島 : フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン
Maisons japonaises contemporaines vues par un photographe et des architectes français
日本家の列島
- タイトル読み
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ニホン、イエ ノ レットウ
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注記
展覧会カタログ
会期・会場: 2017年4月8日(土)-6月25日(日):パナソニック汐留ミュージアム
パナソニック汐留ミュージアム「日本、家の列島 : フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」展日本開催公式図録
"2014年5月からフランス、スイス、ベルギー、オランダの各都市を巡回した展覧会 「l'Archipel de la maison (日本、家の列島) 」の帰国展"--ごあいさつ
展覧会名は標題紙裏にあり
その他の編者: ジェレミ・ステラ, マニュエル・タルディッツ, ファビアン・モデュイ, パナソニック汐留ミュージアム
主催: パナソニック汐留ミュージアム, 朝日新聞社
本体は背表紙なし糸綴じ
出品資料リスト: p217-236
内容説明・目次
内容説明
建築家が個人住宅を手がける—近代以降の日本の社会に根づいた慣習にフランス人建築家は驚きを隠せない。「彼らのクライアントはなぜ建築家に建ててもらうことにしたのか?」ただひとつの疑問を胸に訪ね歩きまとめた、歴史的な名作から近年の秀作まで70軒を総覧する住宅図鑑。パリを皮切りに欧州各地で話題を呼んだ展覧会の日本開催公式図録。
目次
- ごあいさつ(日本において、「住む」とは何か?(オギュスタン・ベルク);さまざまな家、さまざまな指標(マニュエル・タルディッツ))
- メッセージ(「動いている」もの(マリア・ジュゼッピーナ・グラッソ・カンニッツォ);規範を超えて発展を遂げる日本の住居(フレデリック・エデルマン) ほか)
- 昨日の家(夏の家—アントニン・レーモンド;前川國男邸 ほか)
- 東京の家
- 今の家(伊豆高原の家—堀部安嗣(堀部安嗣建築設計事務所);昭島のハウス—西沢大良(西沢大良建築設計事務所) ほか)
「BOOKデータベース」 より
