改革と革命と反革命のアンダルシア : 「アフリカ風の憎しみ」、または大土地所有制下の階級闘争

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改革と革命と反革命のアンダルシア : 「アフリカ風の憎しみ」、または大土地所有制下の階級闘争

渡辺雅哉著

皓星社, 2017.2

タイトル別名

改革と革命と反革命のアンダルシア : アフリカ風の憎しみまたは大土地所有制下の階級闘争

タイトル読み

カイカク ト カクメイ ト ハンカクメイ ノ アンダルシア : 「アフリカフウ ノ ニクシミ」、 マタワ ダイトチ ショユウセイカ ノ カイキュウ トウソウ

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注記

参考文献: p708-735

内容説明・目次

目次

  • 第1章 砂上の楼閣?—マヌエル・アサーニャとスペイン第2共和制の崩壊
  • 第2章 アンダルシア—「ヨーロッパで最も不幸な人々」の末裔たちがのたうつ土地
  • 第3章 リベルテールたちのアンダルシア—「マノ・ネグラ」騒動から「ボリシェヴィキの3年間」まで
  • 第4章 「純粋」アナキズムの系譜—サルボチェア、サンチェス・ロサ、そして「コルドニエフ」
  • 第5章 「帝政ロシアよりも劣悪」?—アンダルシアのカシキスモ、共和派とリベルテール
  • 第6章 カストロ・デル・リオとブハランセ—FAI派と第2共和制期コルドバ県の階級闘争
  • 第7章 第2共和制農地改革の限界—ディアス・デル・モラールと「アンダルシアの農業問題」
  • 第8章 社会カトリシズムの敗北—サルバドール・ムニョス・ペレスとアンダルシアの反革命
  • 第9章 ヘレスからバーサへ—アンダルシアのFAI派と「アンチ・サルボチェア」たち
  • むすびにかえて

「BOOKデータベース」 より

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