文部省の研究 : 「理想の日本人像」を求めた百五十年
著者
書誌事項
文部省の研究 : 「理想の日本人像」を求めた百五十年
(文春新書, 1129)
文藝春秋, 2017.4
- タイトル別名
-
文部省の研究「理想の日本人像」を求めた百五十年
文部省の研究 : 理想の日本人像を求めた百五十年
- タイトル読み
-
モンブショウ ノ ケンキュウ : リソウ ノ ニホンジンゾウ オ モトメタ ヒャクゴジュウネン
大学図書館所蔵 全183件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p260-267
内容説明・目次
内容説明
独立独歩で生きて行く個人(明治の初め)、天皇に奉仕する臣民(戦前の昭和)、平和と民主主義の担い手(終戦直後)、熱心に働く企業戦士(高度成長期)…。「理想の日本人像」を追い求めてきた文部省百五十年の歴史を検証すれば、私たちの未来の姿が見えてくる!
目次
- 第1章 文部省の誕生と理想の百家争鳴(一八六八〜一八九一年)—「学制前文」から「教育勅語」まで
- 第2章 転落する文部省、動揺する「教育勅語」(一八九二〜一九二六年)—「戊申詔書」から「国民精神作興詔書」まで
- 第3章 思想官庁の反撃と蹉跌(一九二六〜一九四五年)—『国体の本義』から『臣民の道』まで
- 第4章 文部省の独立と高すぎた理想(一九四五〜一九五六年)—「教育基本法」から「国民実践要領」まで
- 第5章 企業戦士育成の光と影(一九五六〜一九九〇年)—「期待される人間像」から「臨教審答申」まで
- 第6章 グローバリズムとナショナリズムの狭間で(一九九一〜二〇一七年)—「教育改革国民会議報告」から「改正教育基本法」まで
「BOOKデータベース」 より