明治維新というクーデター
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書誌事項
明治維新というクーデター
イースト・プレス, 2017.2
- タイトル読み
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メイジ イシン トイウ クーデター
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注記
参考文献: p341-343
内容説明・目次
内容説明
幕末、テロリスト集団と化した長州の浪士たちは、京の都を焼き討ちし、あらんことか禁裏に大砲を放ち、孝明天皇を拉致して、革命政権を起こさんとする暴徒であり、長州は紛れもない“朝敵”だった。攘夷派の薩長は、孝明天皇の急死(毒殺説あり)をきっかけに立場が逆転。武力蜂起へ狂乱する。尽忠報国の会津藩に“賊軍”の汚名をきせ、悲惨極まる殺戮、乱暴狼藉のかぎりを尽くした。非戦闘員の無抵抗の婦女子や老女にむかって昼夜大砲を撃ち続け、暴行殺害することが正義なのか。教科書では絶対触れない戊辰戦争、会津戦争の深層を底辺から問いただす。
目次
- 会津戦争の実相
- 第1部 長州と会津(吉田松陰という虚像;松下村塾—長州閥の正体;至誠会津藩;池田屋事件;孝明天皇の不可思議な死)
- 第2部 会津戦争の全貌(鳥羽伏見の戦い;戦火東北に迫る;奥羽鎮撫総督;白河大戦争;越後、磐城に戦火拡大;会津国境破れる;会津鶴ヶ城攻防戦;白旗をかかげて降参)
- 会津戦争の意味
「BOOKデータベース」 より
