連歌史 : 中世日本をつないだ歌と人びと History of renga
著者
書誌事項
連歌史 : 中世日本をつないだ歌と人びと = History of renga
勉誠出版, 2017.4
- タイトル別名
-
連歌師 : その行動と文学
- タイトル読み
-
レンガシ : チュウセイ ニホン オ ツナイダ ウタ ト ヒトビト
大学図書館所蔵 全97件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「連歌師 : その行動と文学」(評論社, 1976年刊)の改題、加筆・修正を施したもの
主要参考文献・引用出典リスト: p339-351
連歌師関係略年表: p357-370
内容説明・目次
内容説明
南北朝期から室町期にかけて、日本文化史上、特筆すべきムーブメントが起こった。天皇や貴族、武士や僧侶など、地位や身分を越えて人びとの紐帯となった「連歌」である。この連歌を専らとする連歌師たちは、歴史の中でどのように立ち回り、その地位を築きあげていったのか。文芸としての連歌をどのように展開させていったのか。丁寧に諸資料を読み解き、時代のなかに連歌師のあり方を位置付けた名著を装いを新たに復刊。近年盛んとなっている室町期研究における必読の書。
目次
- 1 連歌と連歌師
- 2 連歌師
- 3 連歌師の行動と文学
- 4 連歌師の遺産
- 5 紹巴—ある連歌師の典型
- 6 連歌師のゆくえ—まとめに代えて
「BOOKデータベース」 より