震災が起きた後で死なないために : 「避難所にテント村」という選択肢
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書誌事項
震災が起きた後で死なないために : 「避難所にテント村」という選択肢
(PHP新書, 1093)
PHP研究所, 2017.4
- タイトル別名
-
震災が起きた後で死なないために : 避難所にテント村という選択肢
- タイトル読み
-
シンサイ ガ オキタ アト デ シナナイ タメ ニ : 「ヒナンジョ ニ テントムラ」ト イウ センタクシ
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内容説明・目次
内容説明
東日本大震災では寝袋支援などを行ない、2015年には「野口健ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、2016年の熊本地震では「テント村」開設に取り組んだ著者。災害支援に取り組む中で知ったのは「日本の避難所は、ソマリア難民キャンプにも劣る」という現実だった…。避難生活で命を落とす人も続出する状況に、日頃からいかに備え、「生きのびる力」を養い高めるか。テント村を運営する中での教訓や感動の物語。被災者や避難所の現実。そこで過ごした子どもたちの成長などを、涙あり、希望ありの豊富なエピソードとともに紹介。日本人として知っておくべき真実を伝える必読の書。
目次
- 第1章 東日本大震災で知ったこと
- 第2章 ネパール大地震で体験したこと
- 第3章 熊本地震「益城町テント村」はいかにしてできたのか
- 第4章 日本の避難所はなぜ「ソマリア以下」なのか
- 第5章 日本一笑顔の多い避難所をめざして
- 第6章 避難所に「テント村」という選択肢を—行政への提言
- 第7章 生きのびる力をつけよう
「BOOKデータベース」 より