消費税の歴史と問題点を読み解く

著者

    • 大谷, 英暉 オオタニ, ヒデキ

書誌事項

消費税の歴史と問題点を読み解く

大谷英暉著

(幻冬舎ルネッサンス新書, 133)

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2017.2

タイトル読み

ショウヒゼイ ノ レキシ ト モンダイテン オ ヨミトク

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注記

参考文献: p183-185

内容説明・目次

内容説明

消費税は身近な税金である。しかし国税のなかで消費税は滞納金が多く、増税をしていくにつれて滞納額が増加するという問題点はあまり知られていない。また、消費税引き下げの議論はない一方で、法人税減税は行われている。本書では、消費税の導入から増税が繰り返される日本の歴史、欧米諸国との比較、消費税増税についての問題点を明らかにする。消費税に関して改めて整理し、増税後、国民の生活にどのように影響していくのか考察していく。

目次

  • 第1章 消費税の歴史(近代史から橋本内閣まで)
  • 第2章 消費税の歴史(小泉内閣から安倍内閣まで)
  • 第3章 増税とグローバリズムのここがおかしい!
  • 第4章 世界の消費税、軽減税率、所得税の負担率
  • 第5章 消費税は社会保障に使われていない

「BOOKデータベース」 より

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