親鸞教学の課題と論究
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親鸞教学の課題と論究
方丈堂出版 , オクターブ (発売), 2016.12
- タイトル読み
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シンラン キョウガク ノ カダイ ト ロンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
ビハーラ医療団代表としての活躍は学位論文『親鸞の生と死』(増補版)の刊行など多くの業績に結実し、著者はいわゆる“死生学”研究の第一人者として江湖に知られる。実はこれらの研究は応用分野であって、主要な専攻分野は“真宗学”研究であった。本書は、その主な専攻分野である真宗学に関する論文のうち近年発表した9論文と評価された4論文に英文論文1本を収めた、待望の学術論文集。
目次
- 1(「得無生忍」による生死の超越—曇鸞の課題と『観経』理解の一つの視座;法然と南都浄土教—善導『観経疏』の受容をめぐって;「信能入」と「疑所止」の往生論—源信・源空・親鸞の教系から)
- 2(親鸞教学における「諸仏」の地位;親鸞の「信心仏性」について;真門における「行」「信」の意義;「前念命終終 後念即生」考;「転」と「即」—親鸞の他力救済の内実;親鸞における神祇の「不拝」と「不捨」について)
- 3(親鸞における否定的側面と方便—『歎異抄』を発端として;慈悲の「かわりめ」考—『歎異抄』第四条試解;『観無量寿経』所説の三福と『歎異抄』について;『歎異抄』の「右斯聖教者…」の付文と禁書説について)
- 4(One’s mind is totally free in the Pure Land—Learning from the “Meditation Sutra”)
「BOOKデータベース」 より