覗くモーテル観察日誌
著者
書誌事項
覗くモーテル観察日誌
文藝春秋, 2017.1
- タイトル別名
-
The voyeur's motel
- タイトル読み
-
ノゾク モーテル カンサツ ニッシ
大学図書館所蔵 全6件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
一九八〇年のはじめ、著者のもとに一人の男から奇妙な手紙が届く。男の名はジェラルド・フース。コロラド州デンヴァーでモーテルを経営しており、複数の部屋の天井に自ら通風孔と見せかけた穴を開け、秘かに利用者たちの姿を観察して日記にまとめていると言う。男を訪ねた著者が屋根裏へと案内され、光の洩れる穴から目撃したのは、全裸の魅力的なカップルがベッドでオーラルセックスにはげむ姿だった—。ヴェトナム戦争で傷ついた兵士とその妻の行為から、不倫や同性愛、グループセックス、さらには麻薬取り引きの絡んだ殺人事件まで、米ノンフィクションを牽引してきた著者と“覗き魔”、その三十年の記録。
目次
- 男からの手紙、そして出会い
- 十九世紀の覗き魔について書かれた本
- 見せかけだけの通風孔と屋根裏ツアー
- 『覗き魔の日記』の束
- 観察対象第一号 外見、行動、結論
- グループセックスと、レズビアン教師
- 傷ついたヴェトナム戦争帰還兵とその妻
- これこそがリアルな市井の人々
- 覗き魔を苛立たせる宿泊客たち
- 行為のさいに明かりを消すかどうか〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より