ザップル・レコード興亡記 : 伝説のビートルズ・レーベルの真実

書誌事項

ザップル・レコード興亡記 : 伝説のビートルズ・レーベルの真実

バリー・マイルズ著 ; 野間けい子訳

河出書房新社, 2017.2

タイトル別名

The Zapple diaries : the rise and fall of the last Beatles label

ザップルレコード興亡記 : 伝説のビートルズレーベルの真実

タイトル読み

ザップル・レコード コウボウキ : デンセツ ノ ビートルズ・レーベル ノ シンジツ

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注記

アップル-ザップル年表: p283-287

参考文献: p292

内容説明・目次

内容説明

1968年、ポール・マッカートニーの肝いりで、「型破りのサウンドを生み出すレーベル」ザップルが誕生した。ジョン&ヨーコとジョージ・ハリスンの実験音楽のアルバムを皮切りに、ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグ、チャールズ・ブコウスキー、リチャード・ブローティガンといった時代の先端を走る作家・詩人の肉声による朗読や歌曲を収める「スポークンワード」アルバムを次々とリリースする予定が立てられ、ポールからマネジャーに指名された著者バリー・マイルズは、作家たちを訪ねてレコーディングを行うために、勇躍アメリカへと旅立ったが…

目次

  • ZはザップルのZ
  • アイデア
  • サヴィル・ロウ
  • ブルー・ミーニーズ
  • ヘルズ・エンジェルズ
  • 東海岸
  • ビッグO
  • 詩の農場
  • 初めての旅—ロサンゼルス ブコウスキー
  • 初めての旅—サンフランシスコ ブローティガン
  • 初めての旅—サンフランシスコ ファーリンゲティ、マクルーア
  • イギリスへ戻って
  • 未完成作品第二番〜ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ
  • 電子音楽
  • アップル崩壊
  • 二度目の旅—アレン・ギンズバーグ
  • 二度目の旅—ロサンゼルス
  • そのころアメリカで

「BOOKデータベース」 より

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