希望の国の少数異見 : 同調圧力に抗する方法論
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希望の国の少数異見 : 同調圧力に抗する方法論
言視舎, 2017.3
- タイトル読み
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キボウ ノ クニ ノ ショウスウ イケン : ドウチョウ アツリョク ニ コウスル ホウホウロン
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注記
企画協力・討議:今野哲男
内容説明・目次
内容説明
底が抜けた世界と渡り合うには何が必要か。法然の名言を補助線として現代の日本社会を根源的に読み解き希望の原理を探る。
目次
- INTRODUCTION 問題提起—近代の「底」が抜けたのではないか
- 1 オウム以降の日本の姿と法然によるヒント(オウム以降の日本の姿と法然・親鸞の言葉;ひとりで歩く法然—圧倒的な「同調圧力」に抗する思想;もし神がいるのなら、なぜ—;優先順位;特異性と普遍性のメカニズム)
- 2 討議 底抜け世界に希望はあるのか?(二つの結節点—「連赤」と「オウム」;映画『FAKE』のメイキングから;世界の読み方—この国は絶望が足りない;希望へのスキップ)
「BOOKデータベース」 より