科学者の話ってなんて面白いんだろう : メタンハイドレートの対論会場へようこそ
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科学者の話ってなんて面白いんだろう : メタンハイドレートの対論会場へようこそ
ワニ・プラス , ワニブックス (発売), 2017.5
- タイトル読み
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カガクシャ ノ ハナシ ッテ ナンテ オモシロインダロウ : メタン ハイドレート ノ タイロン カイジョウ エ ヨウコソ
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内容説明・目次
目次
- 第1章 日本は変わり始めている(メタンハイドレートを政府は、本当はどうしようとしているのか;メタンハイドレート開発の予算は充分か?;メタンハイドレートという希望;探査部門に限れば日本には数多くの技術者が育ってきた。課題は生産部門か)
- 第2章 科学者の挑戦、生みの苦しみ(砂層型メタンハイドレートの基礎研究は、本当にもう充分?;日本海の表層型メタンハイドレートの政府側の調査は、どうなっているのか?;メタンハイドレートの基礎物性についての研究とそのデータは充分活用されているか;メタンハイドレートの生産方法についての研究はどこまで進んでいるか;砂層型メタンハイドレートの研究開発のステップは確実に上がっている;技術の枠を官から民間に渡す;環境影響評価は前進している)
- 第3章 いよいよ使える自前資源の生産に向けて(メタンハイドレートから天然ガスを生産するのだから、それを運ぶパイプライン整備だ!;新発見!メタンハイドレートは探鉱がいちばん簡単か!;バイカル湖の体験を日本海で生かしたい;堺港発電所、その世界最優秀の技術者たちとの対話;メタンハイドレート由来のガスなら効率よく発電できる;メタンハイドレートの研究開発に水中ロボットを活用しよう)
- まとめ 前へ進もう!自立は楽しい
「BOOKデータベース」 より