日本植民地時代の朝鮮経済 : 数値・証言が語る日本統治下の社会
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日本植民地時代の朝鮮経済 : 数値・証言が語る日本統治下の社会
桜美林大学北東アジア総合研究所, 2016.12
- タイトル読み
-
ニホン ショクミンチ ジダイ ノ チョウセン ケイザイ : スウチ ・ ショウゲン ガ カタル ニホン トウチカ ノ シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
出口の見えない隣国との歴史問題、日本の植民地支配は何を残していったのか。予想外の実態に韓国で発禁処分の書、本邦初公開!
目次
- 第1章 日本の植民地統治を再評価する(親日行為と植民地統治;二面性—開発と搾取;併合前の悲劇・戦時の惨禍)
- 第2章 近代日本が朝鮮にもたらしたもの(評価される甲午改革;朝鮮工業化の始まり;人口推移から見えてくるもの)
- 第3章 ヨーロッパによる植民地統治の実態(植民地における経済発展の条件;「機構仮説」が示唆するもの;抽出か?定着か?植民者の選択;財産権の保護と経済発展;定着を選んだ日本人)
- 第4章 日本の遺産を活かした韓国(朝鮮総督府官僚の貢献;法体系の大転換;社会を一つにした鉄道;朴正煕が目指したもの)
- 第5章 運命を受容する(過去に向き合う。韓国、北朝鮮、そして日本;韓国人が日本人に伝えるべきこと)
「BOOKデータベース」 より