サボる政治 : 惰性が日本をダメにする
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サボる政治 : 惰性が日本をダメにする
日本経済新聞出版社, 2017.3
- タイトル読み
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サボル セイジ : ダセイ ガ ニホン オ ダメ ニ スル
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注記
主な参考文献: p252-255
内容説明・目次
内容説明
首相や閣僚を2カ月拘束して、何も変えない予算審議。ほとんど不要な参院は「ねじれ国会」で有害に変わる。9条堅持で「普通の国」、憲法を空洞化させる護憲派。高齢者への福祉優先で、子供の安全は後回しの自治体。4年に3回は大型選挙、政治をしている暇がない…。日本には国益を損なう制度が根雪のように残っている。経験豊富な記者が、政治が手をつけない問題の数々を鋭く追及し、解決の糸口を具体的に提示する。
目次
- 第1章 審議はりつけの刑—国会運営
- 第2章 「ねじれ国会」の罪—二院制
- 第3章 護憲のまま「普通の国」に—安保政策
- 第4章 命を守れず、立ち枯れる—自治体
- 第5章 その借金、子や孫が背負えますか—社会保障
- 第6章 「係長以下」の議員が多すぎる—政治家
- 第7章 4年に3度も大型選挙、政治をするヒマがない—選挙制度
「BOOKデータベース」 より
