保護者はなぜ「いじめ」から遠ざけられるのか

書誌事項

保護者はなぜ「いじめ」から遠ざけられるのか

平墳雅弘著

太郎次郎社エディタス, 2017.3

タイトル別名

保護者はなぜいじめから遠ざけられるのか

タイトル読み

ホゴシャ ワ ナゼ イジメ カラ トオザケラレル ノカ

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内容説明・目次

内容説明

学校のいじめ調査・対策とは何か。なぜ紋切り型の記者会見がくり返され、保護者が知りたいことは霧の中に残されるのか。

目次

  • 第1部 親からは見えない学校の内側(学校の「いじめ調査」と「いじめ指導」とは;方針を決めているのはだれか;子どもは学校でどう過ごしているのか)
  • 第2部 “寝耳に水”から始まる親の苦悩(「学校はいいことしか言わない」—学校に二か月通いつめた母親;保護者同席の話し合い—いじめた側といじめられた側;何が親子を追いつめたのか—“問題児”とその親)
  • 第3部 “かやの外”からの脱却(これからの「いじめ認識」と「いじめ対応」;突破口としての保護者参加;学校側がすべきこと;子ども自身が解決すること)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23608688
  • ISBN
    • 9784811808215
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    182p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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