保護者はなぜ「いじめ」から遠ざけられるのか
著者
書誌事項
保護者はなぜ「いじめ」から遠ざけられるのか
太郎次郎社エディタス, 2017.3
- タイトル別名
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保護者はなぜいじめから遠ざけられるのか
- タイトル読み
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ホゴシャ ワ ナゼ イジメ カラ トオザケラレル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
学校のいじめ調査・対策とは何か。なぜ紋切り型の記者会見がくり返され、保護者が知りたいことは霧の中に残されるのか。
目次
- 第1部 親からは見えない学校の内側(学校の「いじめ調査」と「いじめ指導」とは;方針を決めているのはだれか;子どもは学校でどう過ごしているのか)
- 第2部 “寝耳に水”から始まる親の苦悩(「学校はいいことしか言わない」—学校に二か月通いつめた母親;保護者同席の話し合い—いじめた側といじめられた側;何が親子を追いつめたのか—“問題児”とその親)
- 第3部 “かやの外”からの脱却(これからの「いじめ認識」と「いじめ対応」;突破口としての保護者参加;学校側がすべきこと;子ども自身が解決すること)
「BOOKデータベース」 より
