米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる : 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪
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米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる : 保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪
徳間書店, 2017.3
- タイトル読み
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ベイコク コンラン ノ スキ ニ ハケン オ ネラウ チュウゴク ワ カナラズ ホロボサレル : ホゴ シュギカ スル セカイ デ タカマル チュウカ テイコク エノ テキイ ト ケンオ
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内容説明・目次
内容説明
中国はトランプ政権での米国の混乱と国際的影響力の低下を見越して、海外への軍事的・経済的影響力増大、領土拡張を目論み、世界のリーダーになるとまで公言している。だが、保護主義化する世界では、中国の増長と傍若無人ぶりに怒りが沸騰、各国で中国排除が加速している!現地取材を重ねてきた著者が、「トランプ大統領」以後の世界の対中姿勢の変化を示し、中国の今後を読む!
目次
- プロローグ トランプ政権が中国にもたらす激震
- 第1章 世界の大変動に叩き潰される中国経済
- 第2章 アメリカとの経済戦争が招く中国大乱
- 第3章 世界から排除される中国のプロジェクト
- 第4章 権力闘争も急転、習近平に迫る危機
- 第5章 「トランプ」以後、中国との歴史戦に勝つ日本
- エピローグ 「真実」に滅ぼされる中国
「BOOKデータベース」 より
