言葉の果ての写真家たち : 一九六〇-九〇年代の写真表現

著者

    • 高橋, 義隆 タカハシ, ヨシタカ

書誌事項

言葉の果ての写真家たち : 一九六〇-九〇年代の写真表現

高橋義隆著

(写真叢書)

青弓社, 2017.3

タイトル別名

言葉の果ての写真家たち : 一九六〇-九〇年代の写真表現

タイトル読み

コトバ ノ ハテ ノ シャシンカ タチ : 1960-90ネンダイ ノ シャシン ヒョウゲン

大学図書館所蔵 件 / 24

この図書・雑誌をさがす

注記

高橋の「高」は, 「はしごだか」の置き換え

内容説明・目次

内容説明

写真は言葉から生まれる—。森山大道を導きの糸として、新倉孝雄、森永純、中平卓馬、荒木経惟、原芳市という5人の写真家たちの作品と言葉の断片から、その光跡を浮かび上がらせる戦後写真評論。

目次

  • はじめに—写真表現の分水嶺、森山大道『写真よさようなら』を中心にして
  • 第1章 新倉孝雄—刹那と邂逅する傍観者
  • 第2章 森永純—凍結された叫び
  • 第3章 中平卓馬—身体と言葉の相克
  • 第4章 荒木経惟—エロス・タナトス・言葉
  • 第5章 原芳市—さすらうエロスの痕跡

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ