旅する民間宗教者 : 歓待と忌避のはざまに生きて

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旅する民間宗教者 : 歓待と忌避のはざまに生きて

西海賢二著

岩田書院, 2017.3

タイトル読み

タビスル ミンカン シュウキョウシャ : カンタイ ト キヒ ノ ハザマ ニ イキテ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 近世の木食僧(木食観海—勧進と聖のはざまで;木喰行道—微笑仏の聖;木食観正—逃亡者としての旅;木食仏海—渚の聖;菅江真澄と木食)
  • 第2章 村に入り来る民間宗教者(霊域を求めた民間宗教者たち;村に入り来る宗教的職能者—御師を中心にして;陰陽師指田摂津藤詮の旅)
  • 第3章 庶民の霊地参詣と遊山(羽黒修験道と飯豊山信仰—道中日記が活写するみちのくの山岳信仰;善光寺道中日記を読む;武蔵野の戸隠講—江戸期農民の雨乞信仰;旧跡巡拝;奥州からの霊地参詣—富士・西国は、憧れの地、情報収集の地なのか;四国遍路・修験者の、文化・情報・技術交流—四国と南九州との関連から;東海道小田原周辺の練り歩き—女たちの盆踊りを中心に)

「BOOKデータベース」 より

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