編集者の生きた空間 : 東京・神戸の文芸史探検

書誌事項

編集者の生きた空間 : 東京・神戸の文芸史探検

高橋輝次著

論創社, 2017.5

タイトル別名

編集者の生きた空間 : 東京神戸の文芸史探検

タイトル読み

ヘンシュウシャ ノ イキタ クウカン : トウキョウ コウベ ノ ブンゲイシ タンケン

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内容説明・目次

内容説明

第三次「三田文学」、河出書房、中央公論社、そして関西のエディション・カイエ、「航海表」などに関わった編集者の喜怒哀楽の数々を、古本との奇妙な出逢いを通して語る!

目次

  • 第1部 編集部の豊穣なる空間(砂子屋書房編輯部の面々—「文筆」の随筆から;第三次「三田文学」編集部の面々—山川方夫と四人の仲間たち ほか)
  • 第2部 編集者の喜怒哀楽(彌生書房、女性社長の自伝を読む—津曲篤子『夢よ消えないで』から;あるヴェテラン児童文学編集者の喜怒哀楽—相原法則氏の歌集を読む ほか)
  • 第3部 神戸文芸史探検抄(エディション・カイエの編集者、阪本周三氏の生涯と仕事—幻の詩集を見つけるまで;戦後神戸の詩誌「航海表」の編集者とその同人たち—竹中郁と藤本義一、海尻巌を中心に ほか)
  • 第4部 知られざる古本との出逢い(海港詩人倶楽部の詩人と土田杏村・山村暮鳥往復書簡—橋本実俊『街頭の春』をめぐって;鴨居羊子さん再び/田能千世子『金髪のライオン』を読む—付・港野喜代子さんのこと ほか)

「BOOKデータベース」 より

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