詩について : アンドルー・マーヴェルから
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詩について : アンドルー・マーヴェルから
松柏社, 2017.6
- タイトル別名
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詩について : アンドルーマーヴェルから
- タイトル読み
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シ ニツイテ : アンドルー・マーヴェル カラ
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内容説明・目次
内容説明
いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人がその裏に何を読みとっているのかもわかる。マーヴェル、ポープ、ジェフリー・ヒル、ロチェスター、テッド・ヒューズ、シルヴィア・プラス、ヒーニー、イェイツ、萩原朔太郎、与謝野晶子…“詩人との対話がここにある”
目次
- 不安の意匠—露の滴によせて
- テクストとテクスト—『髪の毛盗み』へのノート
- 詩人と庭園—ポープの場合
- 魂の交誦—ジェフリー・ヒルとバロックの手法
- 不遜なミューズ—ロチェスターのために
- アルビヨンという名のトロッコ—『マーシア讃歌』を読む
- 二つの原風景—プラスとヒューズの場合
- 『氷島』へのマージナリア
- ヒーニーの変化について
- 歴史の中のイェイツ—「一九一六年の復活祭」と「内戦の時の省察」
- 晶子、藤村、キューピッド—『みだれ髪』管見
「BOOKデータベース」 より