脳
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脳
(調べよう!知ろう!体とスポーツ, 1)
ベースボール・マガジン社, 2017.1
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ノウ
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注記
監修: 川島隆太
企画・構成: 稲葉茂勝
索引あり
内容説明・目次
内容説明
このシリーズは、運動やスポーツをするときに大きな役割を果たしていながら、ふだんあまり意識されていない体の器官を3つとりあげ、それぞれの器官がどのように運動・スポーツとかかわっているのかを見ていくというものです。歯とスポーツのかかわりについて考える本など、画期的なものですよ。目もそうです。運動でもスポーツでも、自分の体とまわりのようすがどうなっているかをしっかり見ることが必要です。もとより、筋肉や歯、目をふくめ、体のすべてにかかわっているのは、脳です。脳があらゆる体の器官に、どのように動いたらよいか命令を出すのです。「ぐっと歯をくいしばって力を入れろ」とか、「ボールをしっかり見てバットをふれ」とか…。さあこのシリーズで、今まで意識していなかった脳、歯、目のはたらきを見てみましょう。よく読むと、運動やスポーツがもっと楽しくなりますよ。もっと上達するかもしれませんね。
目次
- 1 脳のはたらき(脳は体の司令塔!;手と足、動かしやすいのはどっち?;かつて、なぞにつつまれていた脳;解きあかされはじめた脳のひみつ)
- 2 脳とスポーツ(スポーツをしているときの脳は?;スポーツは脳のはたらきを向上させる!;運動すると、脳ではなにが起こる?;運動しなくても運動したのと同じ!?;脳をきたえるとスポーツが上達する?)
- 3 脳をきたえる(脳の成長に必要なこと;すいみんと朝食で、こんなにちがう!;脳をきたえるために)
「BOOKデータベース」 より

