シーボルト事件で罰せられた三通詞
著者
書誌事項
シーボルト事件で罰せられた三通詞
勉誠出版, 2017.4
- タイトル読み
-
シーボルト ジケン デ バッセラレタ サンツウジ
大学図書館所蔵 全82件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p207
内容説明・目次
内容説明
シーボルトが帰国の直前に幕府禁制の日本地図を持ち出そうとした「シーボルト事件」。この時、最も重い罪に問われたのが、馬場為八郎・吉雄忠次郎・稲部市五郎の阿蘭陀三通詞であった。彼らはシーボルトといかなる関係にあり、重罪に処せられたのか。罰せられた後はどのような足跡をたどり、功績を残したのか。三通詞に関する手紙や判決文といった史・資料を読み解き、シーボルト事件の新たな側面と阿蘭陀通詞の実態を明らかにする。
目次
- 1 シーボルト事件
- 2 連座の阿蘭陀通詞三人
- 3 遺品
- 4 赦免運動とその結果
- 5 連座三通詞点描
- 6 注目すべき考察点
- 7 顕彰碑・墓
- 8 参考資料
「BOOKデータベース」 より