絵 (エッ)、6億円が100億円に : 美術品の経済的価値を問う

著者

    • R・MIURA

書誌事項

絵 (エッ)、6億円が100億円に : 美術品の経済的価値を問う

R・MIURA著

ギャラリーステーション, 2017.3

タイトル読み

エッ 6オクエン ガ 100オクエン ニ : ビジュツヒン ノ ケイザイテキ カチ オ トウ

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内容説明・目次

内容説明

「芸術の普遍的価値よりも、金融商品としての作品の方が、より早くダイナミックな動きをすることを知るべきである。」芸術を愛するが故に、美術館運営、美術業界の在り方に対して、あえて本音で語る。アート・コレクターに贈る、渾身の一冊。

目次

  • プロローグ 美術品の経済価値と、その魅力—東京都現代美術館、リキテンスタインの代表作は20年で6億円から100億円以上に…
  • 第1章 美術館の財産(収蔵品)経済価値が大きく上がった作品と美術館の現状—名古屋市美術館のモディリアーニと東京都現代美術館
  • 第2章 まさに「予言の書」—今、マーケットで注目されている作家を網羅した「1960年代 現代美術の転換期」の展覧会図録 東京国立近代美術館
  • 第3章 国力で決まる、美術品の価格—横山大観、梅原龍三郎はなぜ、資産価値が下がったのか 日本の美術マーケットの問題点とは、どこにあるのか
  • 第4章 国際オークションの専門家たちと語る—フィリップス・サザビーズロンドン・サザビーズ香港・クリスティーズ
  • 第5章 真贋珍騒動“贋物が本物に、本物が贋物になる世界”—カタログレゾネと鑑定
  • エピローグ ここであえて「画商」とは、なにか?手塚治虫かもしれない

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23751295
  • ISBN
    • 9784860472603
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    181p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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