山人として生きる : 8歳で山に入り、100歳で天命を全うした伝説の猟師の知恵

書誌事項

山人として生きる : 8歳で山に入り、100歳で天命を全うした伝説の猟師の知恵

志田忠儀 [著]

(角川文庫, 20250, [し60-1])

KADOKAWA, 2017.3

タイトル読み

ヤマウド トシテ イキル : 8サイ デ ヤマ ニ ハイリ、100サイ デ テンメイ オ マットウ シタ デンセツ ノ リョウシ ノ チエ

大学図書館所蔵 件 / 7

この図書・雑誌をさがす

注記

「ラスト・マタギ」(2014年刊)の改題,加筆修正

ブックジャケットのシリーズ番号: し60-1

内容説明・目次

内容説明

手負いのクマが向かってきた!初めてのクマ狩り、朝日連峰の昔ながらの「巻き狩り」、クマ撃ちの名人の条件とは?など、マタギとしての仕事や、渓流で食べきれないほどの岩魚を釣った話、戦争召集そして終戦、国立公園の管理人の仕事や自然保護運動など。8歳で山に入り、15歳でクマを撃ち、野生動物たちが自然になつく男・志田忠儀の生涯を紹介し、自然の中で生きるすばらしさ、厳しさを伝える貴重な1冊。

目次

  • 第1章 クマを撃つ(手負いのクマが向かってきた!;初めてのクマ狩り ほか)
  • 第2章 魚を捕まえ、動物を追う(子どもの頃から魚を捕る;ヤブをこいで渓流釣りへ ほか)
  • 第3章 山に生まれ、自然とともに暮らす(水とともにある暮らし;生活の糧になったテン ほか)
  • 第4章 岳人を助ける(高校山岳部の遭難;気象条件の変わりやすい朝日連峰 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ