骨からみた古代日本の親族・儀礼・社会

書誌事項

骨からみた古代日本の親族・儀礼・社会

田中良之著

(もう一人の田中良之, 2)

すいれん舎, 2017.6

タイトル別名

骨からみた古代日本の親族儀礼社会

タイトル読み

ホネ カラ ミタ コダイ ニホン ノ シンゾク ギレイ シャカイ

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注記

文献あり

著作一覧: p539-560

内容説明・目次

内容説明

既存の文献史学による古代家族論、双系説を揺るがす人骨からみた古代家族・親族の実態とは?人骨の考古学から葬送儀礼、原始、古代社会の実像に迫る。

目次

  • 第1部 儀礼研究への展開(古墳時代の抜歯風習;墓室内飲食物供献と死の認定 ほか)
  • 第2部 社会論と親族論の接合と東アジアへの展開(吉母浜中世墓の親族構造;二列埋葬墓の婚後居住規定 ほか)
  • 第3部 聖嶽とAMS年代(聖嶽洞窟遺跡第2次調査によって何が明らかになったか;人骨からみた聖嶽洞窟の再検討 ほか)
  • 第4部 融合研究へ(古人骨からよみがえる、甲を着た古墳人の姿)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23785435
  • ISBN
    • 9784863694958
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 562p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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