フランス流日本文学 : こう読めば面白い! : 子規から太宰まで
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書誌事項
フランス流日本文学 : こう読めば面白い! : 子規から太宰まで
(阪大リーブル, 060)
大阪大学出版会, 2017.6
- タイトル読み
-
フランスリュウ ニホン ブンガク : コウ ヨメバ オモシロイ : シキ カラ ダザイ マデ
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収録内容
- 正岡子規の生と死 : 自筆墓碑銘をめぐって
- 坪内逍遙の『小説神髄』と曲亭馬琴
- 島崎藤村に見るジャン=ジャック・ルソー : 『破戒』から『新生』へ
- 菊池寛とバルザック : 『真珠夫人』をめぐって
- バルザックを通して見た黒澤明
- 三好達治の詩的空間 : フランス詩との関わりをめぐって
- 竹友藻風とヴェルレーヌ : 学匠詩人の面目
- 太宰治はフランス文学をどう読んだか?
- 太宰治『乞食学生』とフランソワ・ヴィヨン『大遺言書』
- 太宰治『惜別』の生成
- 『ヴィヨンの妻』の周辺
内容説明・目次
内容説明
子規のさりげない自筆墓碑銘が語るもの、藤村『破戒』の背後にひそむルソー、透谷の影、黒澤映画と『人間喜劇』など、バルザック研究で知られる著者の日本近代文学「謎とき」全11章。これでフランス流文学解読のプロになろう!
目次
- 第1章 正岡子規の生と死—自筆墓碑銘をめぐって
- 第2章 坪内逍遙の『小説神髄』と曲亭馬琴
- 第3章 島崎藤村に見るジャン=ジャック・ルソー
- 第4章 菊池寛とバルザック—『真珠夫人』をめぐって
- 第5章 バルザックを通して見た黒澤明
- 第6章 三好達治の詩的空間—フランス詩との関わりをめぐって
- 第7章 竹友藻風とヴェルレーヌ—学匠詩人の面目
- 第8章 太宰治はフランス文学をどう読んだか?
- 第9章 太宰治『乞食学生』とフランソワ・ヴィヨン『大遺言書』
- 第10章 太宰治『惜別』の生成
- 第11章 『ヴィヨンの妻』の周辺
「BOOKデータベース」 より