死刑廃止と拘禁刑の改革を考える : 寛容と共生の社会をめざして : 第59回人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書
著者
書誌事項
死刑廃止と拘禁刑の改革を考える : 寛容と共生の社会をめざして : 第59回人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書
緑風出版, 2017.5
- タイトル読み
-
シケイ ハイシ ト コウキンケイ ノ カイカク オ カンガエル : カンヨウ ト キョウセイ ノ シャカイ オ メザシテ : ダイ59カイ ジンケン ヨウゴ タイカイ シンポジウム ダイ3 ブンカカイ キチョウ ホウコクショ
大学図書館所蔵 件 / 全47件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、日本弁護士連合会が2016年10月に開催した第59回人権擁護大会シンポジウム第3分科会の基調報告書「死刑廃止と拘禁刑の改革を考える—寛容と共生の社会をめざして」並びに「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を収録したものである。
目次
- 巻頭 死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言(刑罰制度の改革について;死刑制度とその代替刑について ほか)
- 第1章 我が国における刑罰の現状と課題(我が国の犯罪状況、刑罰とその執行状況;受刑者像の実体—多角的分析 ほか)
- 第2章 国際社会から学ぶべき刑罰制度(イギリス調査報告;スペイン調査報告 ほか)
- 第3章 死刑制度について(日本における死刑制度について;死刑についての海外調査の結果 ほか)
- 第4章 求めるべき刑罰制度(いまなぜ刑罰制度改革が必要か;刑罰の理念は何か 応報と正義の実現・更生と社会復帰 ほか)
- 資料
「BOOKデータベース」 より
