空海に出会った精神科医 : その生き方・死に方に現代を問う
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書誌事項
空海に出会った精神科医 : その生き方・死に方に現代を問う
大法輪閣, 2017.1
- タイトル別名
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空海に出会った精神科医 : その生き方死に方に現代を問う
- タイトル読み
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クウカイ ニ デアッタ セイシンカイ : ソノ イキカタ・シニカタ ニ ゲンダイ オ トウ
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内容説明・目次
内容説明
精神科医の著者は、空海の生き様に魅了され、そこに現代の社会病理を解決するヒントがあると思い至る。うつ、いじめ、自殺、SNS依存、少子高齢化などの問題に対して、日本仏教の偉人・空海が教えてくれることとは。空海の生涯を「表(おもて)」、現代の問題を「裏(うら)」として対比させる、新しい提言のかたち。
目次
- 第1章 子供は愛情をもって育てるもの
- 第2章 思春期は悩むもの
- 第3章 青年期は夢を持つもの
- 第4章 壮年期はコミュニケーションするもの
- 第5章 中高年期はうつ病に注意するもの
- 第6章 円熟期は社会を見つめるもの
- 第7章 死はプロデュースするもの
- 付録 フィクションの世界の空海論について
「BOOKデータベース」 より