書誌事項

ミケランジェロ

ジャック・ラング, コラン・ルモワーヌ著 ; 塩谷敬訳

未來社, 2017.5

タイトル別名

Michel‐Ange

タイトル読み

ミケランジェロ

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注記

原著 (Librairie Arthème Fayard, c2012) の翻訳

年譜: p259-270

文献解説: p271-280

内容説明・目次

内容説明

「ダビデ」像、「ピエタ」像、システィナ礼拝堂天井画、そして壁画「最後の審判」など数多くの傑作を世に送ったルネサンス期の巨匠、ミケランジェロ。その作品がもつ一般大衆的側面や影響力、そして普遍的アンガージュマンについて、フランス文化政策のエキスパートと新進気鋭の美術史家が解明に挑む。

目次

  • 昼と夜
  • 神のごときアーティストの肖像
  • 開かれた工房
  • メディチ家の審美眼
  • 雪の彫刻
  • 最高傑作の『ピエタ』
  • 『ダビデ』像、政治的イコン
  • 対抗意識・この誠実な競争相手
  • 未完成の妙味
  • システィナ礼拝堂、この死んだ絵
  • ひとつの墓碑から別の墓碑へ
  • 最後の憂鬱
  • 神の黄昏

「BOOKデータベース」 より

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