昔話の戦略思考
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書誌事項
昔話の戦略思考
(日経プレミアシリーズ, 343)
日本経済新聞出版社, 2017.6
- タイトル読み
-
ムカシバナシ ノ センリャク シコウ
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注記
参考資料: p225-228
内容説明・目次
内容説明
昔話、落語に秘められた「戦略」を読み解く!「桃太郎が圧勝したわけとは?」「浦島太郎は幸か不幸か?」「かぐや姫の断り戦術」など、よく知られた物語も、視点を変えれば違った教訓が見えてきます。京都大学教授が、経済学を楽しくわかりやすく解き明かす、興味深い一冊です。
目次
- 昔話編(こぶ取り爺さん—「偶然」を法則と勘違い;浦島太郎—「機会費用」から幸不幸をとらえる;舌切り雀—選ばせることで相手に記憶させる;竹取物語—主導権を与えて断る;桃太郎—話に枝葉をつけたほうが理解が進む;わらしべ長者—ものの交換価値を考える)
- 落語編(持参金—貨幣価値とネッティング;百年目—遊びをゆとりと見るか、無駄と見るか;千両みかん—需要と供給、そして交渉;大山詣り—コミットメントとシグナリング;はてなの茶碗—確率と期待収益;井戸の茶碗—正直者の経済学)
「BOOKデータベース」 より